なっちょちーずの冷蔵庫

関東在住の24歳男性。 主にグルメ・オタク関連・雑記について書いてます。

床屋はダサくない!失敗しない頼み方さえすれば安い・気持ちいいの良いとこ尽くし!

高校生・大学生・社会人の床屋から離れ気味のみんな!

床屋はダサくないよ!!

むしろ安く髪が切れて、顔も剃ってくれる凄くいい場所。

今通っている床屋は

カット・シャンプー・顔そり・マッサージ全部込みで2100円

前まで通っていた美容室はカット・シャンプー込みで4200円。

美容室1回のお金床屋に2回もいける!

仕上がりが自分の思い描いていた結果とかけ離れてしまうのは上手く理容師さんに伝えられてないからだと思う。

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この記事は床屋の素晴らしさを知ってほしい、失敗しない頼み方を教えたいからその方法を伝えようと思う。

女性の方も床屋に行っても全く問題ないのでぜひ読んでもらいたいです。

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再び床屋に行くようになったキッカケ

小学校~中学校くらいは家の近くの床屋か母親が通っていた美容室に行っていた。

高校くらいからめっきり床屋に行かなくなった。

床屋といえば「スポーツ刈りになる」「ダサい髪型になる」というイメージを持っていないだろうか?

逆に美容室にいけば「おしゃれにカットしてくれそう」なイメージがある。

そんな僕が再び床屋に戻ったキッカケは、髪にお金をかけれなくなったから。

生きている限り髪は伸び続ける。毎回美容室で納得できる髪型に整えておくのもいいけど、髪を毎回短くするだけなら床屋でも変わらないんじゃないの?とふと疑問に思った。

生活費を髪切り代に回せなくなったときがあって、その時ちょうど3年間担当してもらっていた美容師さんが独立してお店からいなくなった事も重なって、安くカットを済ませられる方法を考える時期があった。

真っ先に思い浮かんだのは「1000円カット」だ。

作業時間10分で1080円(税込)でカットしてくれる夢のようなお店だけど、限られた時間でお客さんをさばかないといけなくて、髪が伸びきった状態で理想の髪型を上手く伝える自信がなかったから見送ることにした。

そこで白羽の矢が立ったのが床屋だった。

カット・シャンプー・顔そり(髭と眉)・マッサージが付いて2100円という破格価格。顔にクリームぬって剃ってもらったときの気持ち良さを覚えていてまた体験したい気持ちもあった。

※2017年10月に中学生ぶりに床屋を利用して12月に同じ店に2回目訪れて気に入ってます。

失敗しない床屋の頼み方

まず1つ質問に答えてください

あなたの好きな食べ物はなんですか?

ちなみに僕はうな重が好きです。

僕の中で好きなものは「うな重」ですが、人によって基準が異なるので一致することの方が珍しいはずです。

髪を切るとき「短めでお願いします」とだけしか伝えてないですか?

「自分の中での短め」と「理容師さんにとっての短め」の価値観は違います

そこで意見の相違が生じてしまうため、髪を切り終わった後に鏡をみると納得できない髪型になってしまいます。一概に髪を切る人だけの責任ではないのです。

ポイント①髪の長さを具体的に伝えること

・前髪

・耳周り

・襟足

この3点をしっかり自分の思い描くように伝えてあげると自分の理想とのズレをだいたい防いでくれます。

・前髪

「目にかかる長さ」、「眉毛より下で目にかからない長さ」、「眉毛にかかるくらいの長さ」、「眉毛にかかるかかからないくらいの長さ」等

・耳周り

「耳をはっきり出す長さ(バリカン使うorハサミで)」「耳に少しかかる長さ」、「耳を隠す長さ」等

・襟足

「刈り上げる」、「刈り上げない」、「どのぐらいまで切るのか」、「髪のボリュームはどうするのか」等(刈り上げるか、刈り上げないでハサミかだけ伝えてバランスみて切ってくださいでも可)

・トップ(余裕があれば)

「立たせたい場合は短めに」、「伸ばしたい場合は長めに」、「自然にしたい場合は周りに合わせる感じで」等

ポイント②写真を見せる

自分の理想をポイント①みたいに伝えられる場合は用意しなくても大丈夫ですが、より具体的に短めでもどういった感じのスタイルの短めなのかを伝えた方が髪を切る側の人もイメージしやすいので初めて通う場合などは用意することをおすすめします。

美容室でも床屋でも写真を見せることは全く問題ありません。僕も写真を見せるときは「変に思われないかな~?」って心配していた時期もありました。しかし、写真の髪型のように切ってほしいとこだわりがあるときこそ写真を見せないと切ってほしいスタイルを伝えることはできません。ましてや特殊な髪型だったり、ある特定の芸能人さんやモデルさんの髪型だったらおおざっぱな注文で相手に伝わらないでしょ?

数秒の勇気で理想の髪型を手に入れるか、言えずに納得いかない髪で伸びるまで生活するかです。なるべくお客さんのリクエストに応えたいと思っているので例えモデル写真がイケメンor美女だったとしても見せたほうがいいです。

床屋のここがいいぞ

その①顔そり&眉そりしてくれる

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美容師の仕事は「パーマネントウエーブ、結髪、化粧などの方法により、容姿を美しくすること」と美容師法(第2条第1項)に書かれており、理容師の仕事は「頭髪の刈込、顔そり等の方法により容姿を整えること」と理容師法(第1条の2第1項)で定められています。簡単に言うと、「美容師は容姿を美しくするのが仕事」「理容師は容姿を整えるのが仕事」ということです。(引用:【就職・仕事】知っておきたい美容師と理容師の違い|資生堂学園コラム

理容師だけに認められている特権の1つ「顔に刃物を直に当てれること」で髭をそってくれたり眉をそって整えてくれます。(しかもプラス料金無しで)

「人に刃物を向けれる仕事は医者と理容師だけ」って聞いたことありますし、意外と言われればそうかもって思いますよね。

それに床屋は顔剃るときや剃った後に専用のクリームや液を塗ってくれるので自分でやると切って血が出ちゃったってことがあるけど、そんな心配なく気持ちよく剃ってくれます。美容室だと眉毛カットは別料金かかっちゃうけど床屋は無料で眉毛の下を剃ったり整えてくれるのも嬉しい。

その②マッサージトントンが気持ちいい

理容師さんが手のひらを重ねて甲高い音がトントンって鳴らしながら左右の方を叩いてくれるのがすっごく気持ちい。絶妙な力加減でまさに職人技。

その③髪を洗うときがアトラクションみたいで面白い

長年、美容室に通っているとシャンプーのときは顔にフェイスガーゼをのせてもらうことに慣れています。一方、床屋は前にかがむ感じで洗ってもらい顔の表面に水が垂れてくるので目をつぶったり、流れてくる水の勢いを感じることが出来て久しぶりに体験すると面白いです。

その④値段が安くてカットが上手い

 これもまた長年、美容室に通っているとある一定の金額からだいたい自分の中で「このぐらいの値段だったら安心かな」という線決めをしてしまっていました。美容師さんも理容師さんも両者ともカットは上手です。上手く自分の切ってもらいたい髪型を伝えてあげるだけ。失礼な話、久しぶりに床屋に行った際に2100円の床屋で大丈夫かなと心配だった気持ちがありました。でも終わった後の感想は「安いし、丁寧に剃ってくれるし、マッサージも気持ちいし、髪型も後日のセットもバッチリ!」という感じでした。

おわりに

この記事は床屋を上げて美容室を下げる記事ではありません。逆も然り。

床屋には床屋の良い所があるし、美容室には美容室の良い所があります。

たぶんまた美容室に行くこともあると思いますが、今の僕は床屋にまたハマりつつあります。久しぶりに床屋で髪切って気の知れた友人に「見てみて!美容室で切ったのと変わらないよね!」と嬉しさのあまり何回も話してしまいウザ絡みをしてしまうほど感動しました。それに3回スタンプもらうごとに100円安くなるんですよ(例:3回目と6回目が)

みんなどうやって髪の毛の手入れにお金使ってるのか気になっていろんな人に聞いてみたら「美容室or床屋でキッチリお金を払って髪型を作って、1カ月後以降に髪が伸びてきたら1000円カットで1㎝切ってください」と頼んでるという策士もいて勉強になりました。

以上!

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