なっちょちーずの冷蔵庫

関東在住の24歳男性。 主にグルメ・オタク関連・雑記について書いてます。

記事を消すことに抵抗あった僕がメリットを感じてリライトして消した話。

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どんな記事でもその人の個性が込められているから価値がある

だから検索順位のために記事を消すことに少し抵抗がありました。

そう考える僕が過去の記事を読み返してリライトして記事も消しました。

書き直したり、消すことでメリットがたくさんあることがわかりました。

リライトしようと思ったキッカケ

ウィリスさんの記事 

www.uxirisu.tokyo

リライトしないことはマイナスの影響を受けます。

Googleの評価が落ちるから。。。 PV的にザコい記事、直帰率がやばい記事なんかを多く保持していると、新しく良い記事を書いても平均の評価が上がりにくいんです。

リライトしようと、手を加えてみました。

そしたらなんと 変えたいところがありすぎて、全く別の記事に仕上がってしまいました!

つまり、元の記事は実質、消えたことになります。こうした記事はリライトするより、新しく書いた方が早い記事は素直に消した方がいいです。

あの頃の思い出、ブログのロの字も知らなかった頃にがんばって書いた記事。

1日10PVなのに、読まれるのが恥ずかしてタイピングが進まなかったあの記事。

どいつもこいつも先に去って行きました ただ、これもブログの成長のためと思えば苦じゃないです!それなりに洗練された記事ばかりのブログができて行きますからね 統一感も出て来て気分は割と悪くないですよ・・・!

(引用:ブログの弱い記事は消す方が良いと言うことを知った。勇気がいるけどGoogleの評価を上げるためには必要なリライトらしい。 - ウィリスの宇宙交信記

ウィリスさんグーグルアナリティクスで 「1ヶ月間PVが5以下」かつ「4ヶ月以上前」の記事を対象に良いと思ったものはそのまま、情報が古すぎて正確でない記事、無駄話が長すぎる記事はリライトしていったとのこと。

リライトしようとして丸ごと違う記事になりそうなら新しく書き直すっていうのがポイントそうだな。

ブログを長く続けていると、吹き出し機能とか文章の書き方とか覚える部分もあって、初期の記事を読み返すと、見出しの構成かいきなり唐突に引用から始まるとか読みにくい記事が多いことが判明。

僕がリライトする対象にした項目

見出し」がきちんと設定できていない記事

アクセス解析で視聴数が多い記事

アナリティクスで視聴数が少ない記事

「見出し」がきちんと設定できていない記事

ブログを始めたとき「見出し」のcssをよくわからないまま検索して、「大見出し」・「中見出し」・「小見出し」を一応自分好みのものにそれぞれh3~h5まで設定した。

実装した後、「大見出し」のcssがあまり使いたいデザインじゃなくて、「中見出し」と「小見出し」で今までやりくりしてた部分があった。

はてなブログProに切り替えてスマホのcssを設定するときにPCの方も一緒に見直した。

選択肢は多いことにこしたことはないからぜひ見出し設定はしておくべき。

saruwakakun.com

アクセス解析で視聴数が多い記事

ヒトデさんがラッキーパンチを追記リライトでものにしろと言っていた。

実際にそのページにどんな検索ワードで来ているのかを調べ、本当にその検索ワードで来た人の要望を満たしているのか再度考え、修正を行い記事の内容を豊富にすること。

www.hitode-festival.com

これも確かにその通りで、当時はよかれと思って書いていた文章余分な感想が入ってたり、改行が少ない見出しが適切じゃない記事があった。

せっかくアクセス数が多いのに読みにくさで直帰率が高いのはもったいない。

アナリティクスで視聴数が少ない記事

アナリティクス」⇒「行動」⇒「サイトコンテンツ」⇒「すべてのページで、ページビュー数直帰率などをみることができる。

視聴数を上げるために、記事の内容が読みやすい内容か、タイトル見出しは適切なのかを見ていく。

あまりにも書き直すことが多すぎてまったく違う記事になりそうな記事。

情報が古すぎて今となっては当たり前で検索されなさそうな記事。

・グーグルアドセンスの規約に触れそうな記事。

は思い切って消すことにした。その結果10数記事消しました。

 書かないことには何も始まらない

どんな記事でもその人の個性が込められているから価値があるという考えは今も大事だと思っています。

完成度は気にせずにその瞬間ごとに記事を書いてきたからこそ、記事の構成知識リライトする記事がいま手元にあると思うからです。

それに、完成度が高くなくてもその個性に興味をもつ読み手がいるからです。

一生懸命書いた記事だからこそ、読み手にしっかり読んでもらいたいって気持ちはブログを書いている人誰しもが秘めているのではないでしょうか。

リライトをしてブログの訪問者が見やすい記事作りをするのも大切。

ブログを続けるために書くことが嫌いにならないよう自分らしさを保つのも大切。

自分の書き方で最大限に読みやすくする努力をしていきます。