なっちょちーずの冷蔵庫

関東在住の24歳男性。 主にグルメ・オタク関連・雑記について書いてます。

【秋葉原】熟成肉のタリアータを食べるなら『暴走熟成肉庫 肉アバンギャルド』【感想】

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6月に参加した「山手線1周ウォーキングオフ会」の企画主催者である彷徨う群青 (id:kta_0-0v)さんと熟成肉のタリアータを堪能してきました!

熟成肉のタリアータという単語、みなさんご存知でしたか?

自分は、群青さんからお店を提案していただくまで知らない単語でした!

食べた感想は写真を見ていただけたら伝わると思いますが、最高!

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『暴走熟成肉庫 肉アバンギャルド』の営業時間・アクセス

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月~金:17:00-24:00

土・日・祝日:16:00-23:00

最寄り駅:日比谷線秋葉原駅、JR秋葉原駅昭和通り口

 

お店で食べるには予約が必須!

店内は49席ほど用意されていますが、前もって予約しておかないと、ふら~っと立ち寄ることは厳しいそう。

群青さんがお店の予約をしていただきました!

群青さんはが食べたい』というリクエストに対してスマートな対応で4軒も素敵なお店をピックアップしてくれてました。

内心、

これはモテ男ですわ~~!

と思ったのはここだけの話。

いざ、『暴走熟成肉庫 肉アバンギャルド』!

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暴走熟成肉庫って聞くと「暴走マッスルカー」ことドラゴン・リー選手を思い浮べてしまいましたがこの話は置いといて、見た目が凄くおしゃれ!と思ったのが第一印象でした。

秋葉原駅から3分ほど歩いたところに現われるのでギャップ差が凄いです。

外観だけでなく内観もおしゃれで、都内のおしゃれエリアを彷彿するような作り!

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 お通しは「冷製スープ」(飲んだ最後の方に写真撮るの思い出した)

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お肉は「本日のラインナップ」のボードから選びます。

詳細はお店の公式ブログでチェックしてみてください!

meat-avantgarde.com

この日は2人で500g以上頼むことになっていたので、

「黒毛和牛:リブロ―ス280g」「黒毛和牛:しきんぼ:280g」をオーダー。

大人数でいくと他にも色んな部位のお肉を楽しめるそうですよ!

お肉を焼くまで30分ほどかかるので「自家製ピクルス(350円)」を注文。

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あと、「マグロとアボカドのタルタル(680円)」も!

刺さっているのはパリパリのパルミジャーノガレット砕いて混ぜてから食べます。

おしゃれ感がやばすぎて、入店してからずっと感動してました。

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熟成肉のタリアータ降臨!

そうこうしてる間に店員さんが焼く前のオーダーしたお肉を持ってきていただけました!

焼く前のお肉を見ることでより、食べるときの楽しみ度がぐーんと上がります。

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(数十分後)

 

ついに初めてお目にかかる熟成肉のタリアータ

左側がしきんぼで右側がリブロ―スです!

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めっちゃおいしそう!!!

この量を自由に食べれるなんてここは天国ですか?

ーーーーはい、そうです。----

 

タテ写真バージョンも載せます。

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タリアータとは? 

タリアータ (Tagliata) とは、“切り分ける”という意味のトスカーナ発祥の料理。 ローストビーフの様に焼き上げてお出しします。 熟成肉を常温に戻し、塩、胡椒、オリーブオイルで表面を焼き上げた後、温かい場所で寝かせ、ゆっくり火を入れることでレアとはまた違った食感となります。

(引用:熟成肉とは | 肉アバンギャルド 秋葉原の熟成肉バル

熟成肉とは? 

氷温熟成とは、日本酒の仕込み技法のひとつです。 低温だと余計な雑菌の繁殖を抑えお酒をつくる微生物が、よい働きをしてくれるのです。 氷結点という凍る温度があり、0℃から氷結点の温度域のことを「氷温域」と呼びます。 そして、この氷温域で熟成をします。肉を氷温域にさらすことで凍るまいとする自己防御機能が働き、旨みや甘味成分が蓄えられた熟成肉が出来上がるのです。

(引用:熟成肉とは | 肉アバンギャルド 秋葉原の熟成肉バル

「熟成肉のタリアータ」を食べてみた感想

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 黒毛和牛:しきんぼ(左側)

さっぱり肉の味!

脂身感はそんなになくて、肉の味を楽しみたい!という人におすすめ!

 

黒毛和牛:リブロ―ス(右側)

 脂身感がとにかく凄い!

脂身とお肉の組み合わせがとにかく好きな人におすすめ!

 

せっかくおいしいお肉をいただいているのに、簡潔な感想ですがどちらの肉もとにかくやわらかいし、噛み切れないことがないからとにかくおいしい!

 

そして、肉の種類によってかける塩の種類が違うのもこだわりを強く感じた。

 

中央の肉の下にはポテトサラダが隠れていて、どうやって作ってんだろう?というくらいおいしいポテトサラダ!

これがまた、お肉と一緒に食べると合います。

 

〆は「肉屋のパエリア(880円)」です!

具材がゴロゴロ入っていて、ダシの味が米に染み込んでいてめっちゃおいしかった・・・。

スプーンですくう度に幸せな気持ちになれます。

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デザートに「季節のソルベ(200円)」

ソルベって響きおしゃれですよね。

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最後に気になるお値段は2人分合わせて14750円くらいでした。

フードとドリンク3杯ずつ(計6杯)含めて1万円くらいしちゃうかな?と思っていたので意外と思っていたよりは予算内で収まった感じです。

こんな素敵な食事を前に会話が盛り上がらないわけがなく、楽しい食事会でした!

お肉が好きな人は行ってみて間違いないです!

 

オフ会の後もまたこのような縁をもてたことに感謝します。

群青さん、ありがとうございました!