
東京駅・有楽町駅どちらからも歩いて行ける相田みつを美術館へ行ってきました!
相田みつをの作品は、誰もが一度は聞いたことがあるフレーズがあるのではないでしょうか。
今回初めて美術館へ行ってきたのでレビューします!
アクセス・営業時間
有楽町駅「国際フォーラム口」より徒歩3分
東京駅「丸の内南口」より徒歩5分
開館時間:10:00〜17:30
休館日:月曜日(祝・休日の場合は開館)
場所は東京国際フォーラムの地下1階にあります。
ライブ会場とかイベント会場のイメージが強いから、美術館が入ってるのは驚き。

いざ、相田みつを美術館へ!

【入館料】
一般・大学生:800円
中高生:500円
小学生:200円

館内は展示室・ショップ以外は写真撮影OKです。
入り口横に無料ロッカーがあるので荷物を気にすることなく作品を鑑賞できます。
この日は第72回企画展「みつをの一生」が行われていました。

展示室と通路を交互に移動していきます。
展示室の中は服が擦れる音も目立つくらい静かな部屋が全員の協力で作られてました。
静かな部屋で作品と作品の解説を読むと心の中にスッと入ってくるものがあります。
解説の「父」表記を勘違いしてたのはここだけの話だよ
読んでいくにつれて気づいたのですが、途中まで解説文の「父」が相田みつをのお父さんだと思ってました。
作品も感動するけど、館内の内装がとてもきれい!

相田みつをが毎日散歩をした八幡山古墳をイメージしてるそうです。

記念撮影コーナーもあります。

水書板体験コーナーも。
5分〜10分くらいで水で書いた文字が消えます。

ワークシートがあったので考えてみました。
「自分が自分にならないでだれが自分になる」

「未来はいつもじぶんの心が決める」

ワークシートの掲示板では年齢・職業が様々な人の作品が展示されていて、一人一人違う人生の歩みから生まれる言葉を見れました。
相田みつを美術館は空間が本当にオシャレ!

こういうブロックも写真を撮りたくなってしまう。

カフェのメニューはこんな感じ!

なぜか井戸がありました。

覗いてみると魚が泳いでる

何か文字が浮かび上がってきた

「逢」の文字が出てきた。

映像が変わるのでずっと見てても飽きません。

公式レプリカの展示


相田みつをさん

購入したもの
ポストカードを3枚購入しました!
展示されていない作品も並んでいるので、何かスッと入ってくる言葉があるかも。
新しく出会った作品もあれば、悩んでた時に自分が救われた作品もあります。
「道」

「点数」

「肥料」

感想
想像以上に楽しめる美術館だった!
人の行き来が激しい東京駅の近くでこんなに静かで作品を鑑賞できる美術館があるとは知りませんでした。
美術館を後にした時には鑑賞の余韻に浸りながら過ごすことができました。
時期ごとに企画展や展示されている作品が違うそうなので、また再び訪問します!
