なっちょちーずの冷蔵庫

雑記記事書いてます。

【感想】プロレス道場風のちゃんこの作り方【レシピ】

 

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起きてすぐに温めるだけで食べられるものが食べたい

 

ミネストローネスープは食べ飽きたな〜と思った矢先に

 

プロレス団体や相撲部屋で食べられているちゃんこが思い浮かびました。

体をガッチリ鍛えている方々が日々食べているものを食べたら良いに違いないという考えのもと作ることを決行。

 

週刊プロレスで各団体のちゃんこレシピを読んだ記憶があるけど、詳細の記憶がないって時に「新日本プロレス ちゃんこ」で検索すると岡倫之選手のレシピがhit

 

ameblo.jp

 

岡選手のレシピを参考にちゃんこ作りに挑戦してみました!

 

日々の食事のみならず、スープジャーを使えば仕事先でもお弁当として食べれます。

 

 

 

材料

 

・だしの素(昆布、カツオ、鶏がらスープ)

・塩

・白菜

・しめじ

・ぶなしめじ

・大根

・鳥もも肉

・豚肉(こま切れ)

 

豆腐は痛む足が早はやいみたいので入れていません。

 

普通の深いフライパンで作る場合は

 

だしの素(それぞれ2袋ずつ)

白菜4分の1

しめじ2パック

ぶなしめじ2パック

大根3/4本

鳥もも肉800g

豚肉500g

 

で作りました。

 

水の量は野菜から出る水もあるので計算していません。

それでもだしの素や食品から出る旨味によって美味しく作ることができます。

 

作ってみる

 

大根の皮をむいてこんな感じで切っていきます 

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今回は多くの量を作るため、丸々1本使いました。

ごろっと切ってもこの後の作業中に煮込んでいる間に透明になって柔らかく食べることができます。

 

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水の量は大根が浸るくらい入れます。

普通の深いフライパンで作るときは2カップ(400CC)くらいの水を入れて火をつけます。

 

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大根は火が通る(透明になる)まで煮込まないといけないけど

その間にきのこ、白菜、肉を切っている間も煮込んでいるとちょうどよく火が通ります。

 

 

だしを入れていく。

 

お湯が湧いてきたらだしを入れていきます。

目安は1:1:1

ちゃんこはおかずとして食べるので濃い目で調節するらしいので

普通の深いフライパンの場合は2袋ずつ、鶏がらスープは普通の小さいスプーン4杯入れます。

今回は量が多いので気持ち多めに入れました。

 

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だしを入れるとこんな感じ。

塩も小さじ2くらい入れます。

 

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きのこ、肉、白菜などの材料を切り終わったら

肉(鶏肉、豚肉)を入れていきます。

鳥皮はだしとして捨てずに一緒に煮込みます。

 

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その後にきのこ(しめじ、ぶなしめじ)を投入

エリンギとか入れてもおいしいかも。

 

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この頃には大根が透明になって柔らかくなっています。

 

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最後に白菜を入れて火を通していきます。

白菜とかきのこは火が通ると小さくなるから気持ち多めに入れてもいいかも。

白菜は水が出るから溢れるのに注意。 

 

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こぼれそうになったら別皿に移しておいてよそった後に足してもいいです。

煮込むとこんな感じ!

 

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完成

 

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食べてみた感想

 

めっちゃうまい!!

 

味付けはだしを入れて煮込んだだけ

それだけで素材の旨味がでて簡単に美味しく作ることができます。

 

毎回温めると冷蔵庫にしまう時に大変だから、食べる分を別皿によそってレンチンするだけですぐに栄養満点のご飯を食べることができて重宝しています。

 

食物繊維も豊富だし、冬を感じるようになった今だからこそ作ってみるべきレシピです。

 

材料はそのままでキムチ鍋の元を入れて作ってもおいしいかも。