なっちょちーずの冷蔵庫

関東在住の24歳男性。 主にグルメ・オタク関連・雑記について書いてます。

【階段恐怖症】階段イップスを克服したい【下りの階段怖い】

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イップス」をご存知でしょうか?

よくスポーツ選手があることをキッカケにそれまでの動作をとろうとしてもできなくなってしまう症状です。

イップスとは、イップス(イップス症状)は心の葛藤(意識、無意識)により、筋肉や神経細胞、脳細胞にまで影響を及ぼす心理的症状です。

(引用:イップスとは? | イップス研究所

階段イップスには、あがるのが苦手な方おりるのが苦手な方がいます。

僕の場合は、「階段おりるときに途中で踏み外しそうになり最終的に踏み外す。おりるときにぎこちなくなってしまうタイプ」です。

なるべくおりるときは手すりにつかまっておりないと上手くおりれません

手すりにつかまっていても踏み外しそうになる時があり、残り数段から飛び降りる感じになることもしばしばあります。

逆にあがるときは問題なくすいすいあがることができます

いつからこの症状になったのか、はっきり覚えていませんがここ数年の間だと思います。

昔は今と違って階段を早くおりることが得意で『千と千尋の神隠し』で千尋がスタタターっと早く階段おりてるシーンに憧れて、めっちゃ深い地下鉄の階段を早くおりれていた過去もあります。

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自分の階段イップスの症状例

・おりているときに重心の比重がわからなくなる

・手すりをつかまずにおりると落ちそうな感覚になる

・残り数段で階段数感覚があやふやになって飛びおりる風になる

・通勤ラッシュ、帰宅ラッシュ、混雑時におりるのがプレッシャー

・足を痛めてるかのようにぎこちなくおりてるねって言われる

・1段1段意識しておりようとすると逆に落ちそうになる

・リズムよくおりようとするけどスムーズにできない

以上が自分に当てはまる階段への意識です。

似たような症状の方いらっしゃいますでしょうか?

とにかく、くだり階段は苦手意識が強い

くだり階段おりる直前になると「よし!」とワンクッションおくか、手すり側を自然とキープするのを心がけています。

そもそも普通、階段をおりるときに意識しておりるってことしないから、たぶんこの時点から何かが関わってきているんだと思う。

NGと大丈夫な階段の種類

高低差が急な階段段数が多いのは基本的に苦手

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1段1段が平べったいタイプなのは大丈夫

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▼このような長い階段はのぼるときは大丈夫だけどおりるときが厳しいやつ

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百貨店や病院の階段もスムーズにおりれない

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▼こういった広く間隔がとられているのは大丈夫

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※写真はモデルさんです。

改善策

・筋力・体幹トレーニングをする

・階段への苦手意識を遠ざける

・階段を受け入れる

 普通におりれていたことがあったということは体型や筋力の変化がやはりあるのかな。それが原因で「自分の体支えられない⇒階段からおちる」という体験をしたことがキッカケ階段に対する苦手意識が頭に残っていて、いざ目の前にするとスムーズに階段をおりれなくなっているのではないかなと考えました。

最後に

この記事を書こうと思ったのは意外と自分と同じように階段に苦手意識を持っている人が多いということを知ったことがキッカケです。

Twitter「階段 イップス」と検索すると同じような体験ツイートをみることができたり、「階段 怖い」と検索しても多くの共感する意見をみることができました。

どうしても手すりを頼れない状況は発生するわけで、そのときはしかたなくゆっくりおりますが、それでもたまに落ちそうになります。

だったら階段見ないように自然体におりようとしても踏み外しそうで怖いし、階段を直視しておりてもふらついてきてぎこちない

なので、よく手すりもつかまらずに中央付近をおりている人みると尊敬します。

走りおりとか全然できる気がしない。

混んでないときでさえぎこちないのに、混雑しているときのシチュエーションは本当に覚悟がいります。

時間かければ落ちずにおりれるけども後ろからの無言のプレッシャーも感じます。

ゆっくり1段ずつおりていても途中で1段とばしにおりて、おっとっと着地するんですよね。 

いっそのこと、防具やボールプールなどの安全環境のもと階段おりて恐怖心なくしたほうがいいのかなと思ったり。

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またスムーズにおりれるように克服します!

以上!

【追記:2017年12月21日】

階段降りるのを克服するために初心に戻って心の中で「いち、にっ、いち、にっつぶやきながら降りる焦らずに自然におりれるようになりつつある気がします。

階段を早く降りれることよりもケガをしないでおりれることの方が大事なので少しずつ感覚を身に着けていきたいと思います。

【追記2018年2月22日】

最初に結論を書くと、少しずつ克服しつつあります。

 階段をおりるときに心の中でいち・に・いち・にとあわせておりると心なしか、おりられるようになりました

それでも駆けおりるようにババババっておりることはまだできないし、後ろから無言のプレッシャーを感じると乱れることがあります。

それでもゆっくりだけど以前のように違和感なく降りれるように進歩しました。

自分なりの経験から、階段おりるのが苦手な人は共通の特徴があると思いました。

おりるときに「踏み外しちゃうかも」と恐怖心を感じる。

心の中の感情が乱れてきてパニックになる。

しっかりおりるように意識を送るけど足が動かない

上3つが原因で毎回おりるときに苦手意識を感じてそれが普通になる。

自分の場合はとにかく「踏み外しちゃうかも」って意識が先行していて、残り数段から飛び降りるようにおりるのが多々ありました。

このような経験を繰り返していくとおりているときのパニック度が上がっていって、しっかりおりるように足を出すけど足が動かなくなりました。

そして、常習化すると毎回降りるときに「またか」って感じで同じ動作の繰り返し。

この循環から抜け出す一歩は、しっかりおりれたという体験をすること。

時間はどれだけかけてもいいから「いち・に・いち・に」と心の中で唱えておりることが出来たら自信になります。

その成功体験を積み重ねていくと階段への苦手意識が少しずつ減ってくる。

自分はこの成功体験を積むべく、色んな階段をゆっくりおりました。

次の目標階段をおりるときの精度を上げていくこと。

おりれるように克服はできてきていますが、まだ人の視線や圧を感じると「早く降りなきゃ」って意識が働いてしまう。

同じく階段をおりるのが苦手な方、最後まで読んでくださった方、階段でケガをすることなく無事に生活できますように。